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2020年09月12日

フロレンツィ、遂にローマからパリへ。ムニエの代役

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インターナショナル
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 既報通りアレッサンドロ・フロレンツィが、ASローマからCLファイナリスト、パリ・サンジェルマンへと移籍することが発表された。29才のディフェンダーは1年間の期限つきでの加入となり、ドルトムントへと移籍したトーマス・ムニエの穴埋めが期待される。

 ローマ出身で、2002年にASローマの下部組織の門をたたき、そして2011年5月にトップチームデビュー。そんなファンから高い支持を集めるフロレンツィは、さらにトッティ氏やデ・ロッシ氏の後を引き継ぐ形で主将にも就任。しかしながらパウロ・フォンセカ監督の下では苦しい立場へと置かれており、今冬には出場機会を求めてスペインのバレンシアへとレンタル移籍していた。

 なおセリエA通算226試合(25得点)、ラ・リーガ通算12試合、チャンピオンズリーグ通算33試合(1得点)、さらにイタリア代表として通算36試合(2得点)に出場する、同選手とローマとの契約は、2023年まで。
 


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