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2020年09月13日

バルセロナ、移籍騒動に揺れたメッシが引き続き主将に

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インターナショナル
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 今夏には移籍騒動の末に、FCバルセロナ残留を決意したリオネル・メッシが、2020/21シーズンでも引き続き、同クラブの主将を務めることが正式に発表された。なお序列はこれまでと変わらず、メッシ、セルヒオ・ブスケツ、ジェラール・ピケ、セルジ・ロベルトという顔ぶれとなっている。

 2018年にアンドレス・イニエスタがバルセロナを後にして以降、背番号10を背負うスタープレイヤーは、これから17年目のシーズンを迎えることになるが、今夏のここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。

 一度は退団を決意し、最終的には愛するクラブとの、泥沼の法廷論争を避けるため、2021年までの契約を全うする決意を下した同選手が、これからクラブ首脳陣との確執の後にどういった展開をこれから見せるのか、非常に興味深いものがある。
 


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