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2020年09月14日

セルヒオ・レギロン巡り、レアルとマンUが歩み寄り

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インターナショナル
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 フェルラン・マンディとマルセロを擁するレアル・マドリードにおいて、左サイドバックの選手層は十分な厚みが備わっており、一方でマンチェスター・ユナイテッドでは負傷がちなルーク・ショーに加え、さらなる戦力補強を目指してるところ。

 そんな両者の思惑の中で、23才の左SBセルヒオ・レギロンを巡り、レアル・マドリード側は移籍金として3000万ユーロを求める一方、マンチェスターU側はそれには応じられない展開となっているようだ。

 しかしながらスペインのマルカ紙によれば、その範囲は2500万ユーロのところで近づいてきており、あとはレアル側が買い戻しオプションを付随させたい一方で、マンU側はそのような条項の付随は避けたい。

 昨季のセルヒオ・レギロンはFCセビージャへと武者修行に出ており、そこでリーグ戦31試合に出場して2得点をマークするなど活躍を披露。ヨーロッパリーグでも5試合に出場するなどの経験を積み、再びレアルへと復帰していた。
 


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