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2020年09月16日

ガレス ・ベイルの移籍先候補に、マンUや古巣トッテナム浮上

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 ガレス ・ベイルに関してはレアル・マドリードは、適切なオファーが届くならば売却に応じる構えがあるところだが、英紙タイムズが伝えたところによると、31才のウィンガーの胸中にはプレミア復帰があるという。

 そこではジェイドン・サンチョの獲得に至らず、ウィンガーの補強を目指すマンチェスター・ユナイテッドの名前が浮上しているところだ。だがザ・アスレティックはむしろ、古巣トッテナム・ホットスパーへの復帰の可能性を報じている。同クラブはベイルの獲得に熱心に動いている模様。

 2013年に当時の史上最高金額1億ユーロで、スパーズからレアルへと渡ったウェールズ代表FWだが、ジネディーヌ・ジダン監督がレアル・マドリードの指揮官として復帰して以降、特に第26節のクラシコで未出場となってからは、1試合の先発と1試合の途中出場のみにとどまっている。

トッテナム、レアルからセルヒオ・レギロン獲得に迫る
 
 その一方でトッテナムでは現在、複数のメディアが報じたところでは、レアル・マドリード所属セルヒオ・レギロンの獲得にせまっている模様。23才の左サイドバックの獲得には、移籍金として3000万ユーロが投じられる見通しで、ただ昨季レンタル先のセビージャで活躍した同選手について、レアル側も買い戻しオプションを確保しているようだ。
 


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