ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年09月17日

現役復帰戦で負傷交代のロッベン、大事には至らず

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 アリエン・ロッベンによるエールデビジ、FCフローニンゲンでの現役復帰戦は、負傷により前半途中で終焉を迎えることとなったが、元オランダ代表主将に長期離脱の恐れはなく、そこまで大事には至っていないことが明らかとなった。

 今回ロッベンは鼠蹊部に負傷を抱えたものの、精密検査の結果、「幸いにも筋肉がやられたとか、断裂がみられるとか、そういうことはない」と、クラブ公式TVにて36才のウィンガー自身がコメント。「そこまで酷いものではなくてよかった」と言葉を続けており、ただ復帰時期について口にするのはまだ賢明ではないと考えている。「いつものように頑張るよ。前向きに考えている」

 チームの主将として、先発出場で復帰戦を迎えたロッベンだったが、そのPSVアイントホーフェン戦での前半29分に、負傷によってそのままピッチを後にしており、最終的には元レヴァークーゼン指揮官ロジャー・シュミット監督率いるPSVに、1−3で敗戦を喫した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報