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2020年09月18日

イグアイン、ベッカム共同オーナーのインテル・マイアミへ

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インターナショナル
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 すでに昨日木曜日の時点で、ユベントス・トリノはゴンサロ・イグアインとの契約を、両者合意の下で解消へと至ったことを発表し、互いの道を分かつことを正式に認めていたが、その翌日にはMLSインテル・マイアミが、同選手の獲得を発表している。

 2016年にユベントスに加入したイグアインは、即座にリーグ戦、そして国内カップ戦で優勝を果たすと、その翌シーズンにACミランとFCチェルシーへ半年ずつ移籍。昨夏に復帰を果たすと、32試合に出場し8得点をマーク。ユベントスで3度目となるリーグ優勝を祝った。

 なお今回ベッカム氏が共同オーナーを務め、元同僚マテュイディが所属する同クラブでの米国挑戦は、イグアインにとって2007年以来ヨーロッパから離れるという意味にもなる。幼少期はアルゼンチンのリーベルプレートのユースに加入し、2007年よりレアル・マドリードで2013年まで在籍したイグアインは、それから2016年まではナポリでプレーしていた。
 


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