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2020年09月20日

リバプール、今度はディオゴ・ジョッタ獲得

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インターナショナル
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 バイエルン・ミュンヘンからティアゴ・アルカンタラを獲得してまだ24時間も経過していない中、FCリヴァプールではそれを超える大型契約が成立した。ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズからディオゴ・ジョッタを獲得。伝えられるところでは移籍金は4500万ユーロながら、成果に追いじて5000万ユーロまで上昇するようだ。

 そのため本日土曜日にも、左ウィングを主戦場とする23才のMFは、リヴァプールにてメディカルチェックを受けることが見込まれている。2017年にアトレチコからレンタルでウルヴァーハンプトンに加入したジョッタは、17得点6アシストをマークするなど昇格に大きく貢献。プレミア昇格後も勢いは止まらず、昨季は34試合に出場して7得点をマークしており、ポルトガル代表デビューも果たした。

 ただその入れ替わりとしてリヴァプールから、若手のキ=ヤナ・フーフェルがウルヴァーハンプトンへと移籍する。2018年にアヤックスのアカデミーより加入し、クロップ監督からはカップ戦でのみ起用されていた、18才の移籍金額は1000万ユーロとみられているところ。
 


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