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2020年09月21日

スアレス、ユベントスではなくアトレチコへ?

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インターナショナル
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 ユベントス・トリノへの移籍が頓挫し、そしてバルセロナのロベルト・クーマン新監督が残留の可能性を示唆していた、ルイス・スアレス。ただ残留となってもバルセロナでは若返りのプロセスの中であり、先日はクーマン監督も「非常に良い若手がそろっているね」と評価するなど、決して見通しが良い状況になったとはいえない。

 そんな中で、どうやらウルグアイ代表FWに対して、アトレチコ・マドリーの名前が浮上。しかしながら複数のメディアが報じたところによれば、移籍金を巡りアトレチコ、バルセロナによるクラブ間の交渉において、まだ合意にまでは達していないという。

ワゲは再レンタル

 その一方でムサ・ワゲは、今シーズンでも引き続き、バルセロナからギリシャ、PAOKテッサロニキへと武者修行へと出ることになる。今冬にも21才のウィンガーは、仏1部ニースへとレンタル移籍していた。
 


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