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2020年09月22日

ビダルとコンテ監督が再共闘、インテル移籍が発表

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インターナショナル
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 アルトゥーロ・ビダルがこの夏にFCバルセロナを後にし、新たな戦いの舞台を再びイタリアへ、そしてアントニオ・コンテ監督の下へと移す決断を下した。

 この2年間で1度のリーグ優勝、そして1度のスーパーカップ勝利を味わったビダルはインテルへと加入。なおバルサ側の発表によれば、成果に応じて100万ユーロが支払われる仕組みとのこと。

 そのインテルで指揮をとるのが、2011年から2014年までユベントスで師弟関係にあった、コンテ監督だ。コンテ監督がクラブを後にしたその1年後に、ビダルはバイエルンへと移籍。

 そして2018年にバイエルンから移籍金1800万ユーロで加入してからは、バルセロナで96試合に出場して11得点10アシスト。ただ今夏にロベルト・クーマン監督がバルセロナの監督へと就任してからは、33才のMFは移籍候補として名前が挙げられていた。
 


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