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2020年09月23日

スアレスのアトレチコ移籍迫る。バルサは右SB補強めざす

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インターナショナル
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 ネルソン・セメドがウルヴァーハンプトン・ワンダラーズへの移籍へと迫っているFCバルセロナでは、新たに右サイドバックの補強を模索しているものの、その候補の一人である、アヤックス所属のセルジーノ・デストはすでに、バイエルン・ミュンヘンへの移籍の流れにあるとみられる。

 そのため別の候補として浮上しているのが、マックス・アーロンズだ。20才のイギリス人DFは、所属するノリッジ・シティと2024年までの契約を残しており、当初バルサ側からのオファーには断りが入れられたが、しかしながらイングランドで伝えられるところで、移籍交渉は継続。どうやらノリッジ側は、買い取りオプション付きのレンタルに応じる構えのようだ。

スアレスのアトレチコ移籍迫る

 その一方でルイス・スアレスについては、バルセロナからアトレチコ・マドリーへの移籍が迫っているようだ。有力な移籍先候補とみられていたユベントスでは、火曜日にアルバロ・モラタの獲得を発表したが、その裏でバルサの首脳陣とスアレスの弁護士が対面。

 どうやらそこで打開策を見出したとみられ、スペインのマルカ紙が報じたところでは、本日水曜日にもアトレチコへの移籍実現が考えられる模様。さらにムンド・デポルティーボでは基本合意との言葉が用いられている。
 


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