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2020年09月24日

オランダ代表新監督に、フランク・デ・ブール氏が就任

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インターナショナル
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 オランダサッカー協会は水曜夜、FCバルセロナの監督へと就任したロナルド・クーマン氏の後任として、かつて選手として同代表で112試合プレーした経験を持つ、フランク・デ・ブール氏を招聘したことを発表した。契約期間は2年で、初陣は10月7日開催のメキシコ代表戦。
 
 同協会にてディレクターを務める、エリック・グッデ氏によると、デ・ブール氏以外にもレヴァークーゼンのペーター・ボシュ監督や、元ユーロ王者のフランク・ライカールト氏らにも接触。ただいずれも就任に関心はないとの見方を、TV局NOSに対して明かしていた。

 2010年から2014年まで指揮をとった同国の名門アヤックス・アムステルダムにて、4度のリーグ優勝を果たすなど成功をおさめた同氏は、その後にセリエAのインテル・ミラノ、翌年にプレミアリーグのクリスタル・パレス、そしてさらにその翌年にはMLSのアタランタ・ユナイテッドの監督を務めたものの、今年の7月24日に成績不振に伴い両者合意の下で契約を解消している。
 


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