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2020年09月24日

ドイツでも報道:三浦知良、53才でJ1最年長出場

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インターナショナル
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 13年間の時を経て、三浦知良が再び、Jリーグのピッチへと帰ってきた。そしてそれは、これまでのJリーグ最年長出場記録を、8年も更新することを意味するものでもあったのだ。

 川崎フロンターレ戦で数ヶ月ぶりの出場となった三浦は、53才となり再びJの舞台に帰ってきており、しかもスターティングメンバーへと名を連ね、1時間近くプレーしてみせている。なお、これまでのJリーグ最年長記録は、8年前に45才で出場を果たした中山雅史が保持していた。

 日本代表として活躍してきた三浦知良は、今年のはじめにJリーグ昇格を果たした横浜FCとの契約を1年間延長していたものの、この日までは出場機会はなかった。なおJリーグでのそれ以前の試合は13年前、2007年12月1日の浦和レッズ戦。
 


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