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2020年09月24日

バルサ、ルイス・スアレスのアトレチコ移籍を発表

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インターナショナル
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 もはやFCバルセロナには居場所は残されてはいなかった。33才となったルイス・スアレスは、バルセロナでの6年間に終止符を打ち、同じスペイン1部アトレチコ・マドリーへと新たな挑戦の場を求めている。

 今夏より就任したロベルト・クーマン新監督の下で、バルセロナはチームの新たなスタートに先駆けて、イヴァン・ラキティッチをセビージャに、アルトゥーロ・ビダルをインテルに、そして今回はルイス・スアレスをアトレチコへとそれぞれ放出。

 2014年にリヴァプールから移籍金8000万ユーロで加入したスアレスは、それから283試合に出場して198得点をマーク。さらに109アシストを記録し、6年間で13のタイトルを獲得していた。

 なおアトレチコはスアレスの獲得に際して、移籍金600万ユーロに加えて、成果に応じたボーナスも追加される仕組みで合意しており、年俸900万ユーロでの2年契約を締結。ただまだメディカルチェックが残され、木曜日にも改めて発表が行われる予定。
 


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