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2020年09月26日

ガブリエル・ジェズスも負傷、マンCはFW不在に

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インターナショナル
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 プレミアリーグのマンチェスター・シティでは、これからしばらくの間、ガブリエル・ジェズスを欠いてシーズンへと臨むことを余儀なくされた。同クラブがブラジルサッカー協会に伝えたところによれば、23才のFWは先週月曜日に行われた、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦(3−1)にて負傷。そのため約3週間の離脱が見込まれているという。ただし具体的な負傷の内容については、明らかにされていない。

 ただこれによりガブリエル・ジェズスはリーグ戦のレスター戦やリーズ戦のみならず、リーグカップのバーンリー戦も欠場することとなり、さらに10月にボリビア代表、そしてペルー代表とのW杯予選が控えるブラジル代表への参加も辞退することに。またマンCとしてもセルヒオ・アグエロが膝の手術のために離脱中のため、グアルディオラ監督としてはバルサ時代の時のメッシのように偽9番を立てるのか、それとも水曜夜にプロデビューし得点した17才デラップを起用するのか、判断を迫られる。
 


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