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2020年09月29日

脱臼のレビッチに不幸中の幸い、骨折は免れる

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インターナショナル
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 日曜日に行われたセリエA第2節FCクロトーネ戦にてアンテ・レビッチは、後半57分に転倒した際に肘を脱臼。痛みで顔を歪めたまま、そのままピッチを後にした。

 そしてACミランの発表によれば月曜日には、予定通りにレントゲンによる検査が行われており、そこでは少なくとも危惧されていた「骨折については免れていた」ことが判明している。

 とはいえそれでも数日間の休養は見込まれ、実際のところまだ更なる検査が控えているところ。それらを終えた後に、今後の治療法など詳しい情報が明らかとなる見通しだ。

 その一方でコロナ陽性によりここ2試合で欠場していた、ズラタン・イブラヒモビッチについてはこれから戦列へ復帰する見込み。

 ちなみにEL予選も含むその2試合で共に勝利を収めたACミランは、開幕戦でもボローニャに勝利しておりリーグ戦2連勝発進。勝ち点6でナポリ、ベローナに並んで首位に立っている。
 


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