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2020年10月03日

バルサの若手ライス、ブンデス2部オスナブリュックへレンタル

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 ブンデス2部VfLオスナブリュックは、FCバルセロナからルドヴィト・ライスを獲得したことを発表した。1年間の期限つきで、ベンヤミン・シュメーデスSDは「中盤の全てでプレーが可能。チームにさらなるフレキシブルさをもたらしてくれる」と期待。

 「非常に優れたテクニックを身につけており、ボール奪取能力にも目を見張るものがある」と評価し、「オランダユース代表はじめ、国際経験もすでにもった選手だ」と述べている。「この移籍は実現してとても嬉しく思う。バルセロナ関係者に感謝するよ。彼らもここで良い成長ができると確信している」

 現在はオランダU21代表にてプレーするライスは、FCフローニンゲンにてプロとしての階段を上り、17才の時にはすでにトップチームにて定位置を確保。エールデビジにて45試合に出場し、昨夏にバルセロナへと移籍していた。

 そしてバルセロナではリザーブチームを主戦場にプレーしており、昨季はセグンダ・ディヴィジョンBで22試合に出場。オスナブリュックではすでに木曜日にメディカルチェックを済ませ、これから背番号6を身につけプレーすることになる。
 


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