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2020年10月11日

イグアイン兄弟、米国の地で13年ぶりに共闘

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 北アメリカのサッカーリーグMLS、インテル・マイアミがフェデリコ・イグアインと契約したことを発表した。35才のミッドフィルダーは、首都ワシントンのDCユナイテッドより、ベッカム氏が共同オーナーを務める同クラブへと5万ドルの移籍金にて加入する。

 2012年よりMLSにてプレーしているフェデリコ・イグアインは、コロンバス・クルーにて8シーズンを過ごすなど、これまで通算217試合に出場して60得点、68アシストをマークしていた。

 そしてこれからは14年の欧州生活(レアル、ナポリ、ユベントス、ACミラン、チェルシー)を終えて、この夏の北米へと渡ってきたばかりの3才年下の弟、ゴンサロ・イグアインと共に、2007年に母国アルゼンチンのリバープレートにてプレーして以来となる、13年ぶりの共闘を果たす。
 


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