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2020年11月09日

インモービレから再び、コロナ陽性反応

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インターナショナル
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 イタリア・セリエAのラツィオ・ローマは、日曜日に開催されたユベントス・トリノ戦にて、主将チーロ・インモービレを欠いて臨むことを余儀なくされた。同選手はルーカス・レイヴァやトーマス・ストラコシャらと同様に、元ドルトムントのFWからコロナ陽性反応が確認。

 それ以前にインモービレからは、10月26日と11月2日にコロナ陽性反応が確認されながらも、10月30日と31日にラツィオが委託した検査機関でのテストでは陰性反応が確認。そのため先週日曜のトリノ戦へと後半から起用して得点もマークしていたが、その後の陽性反応によりラツィオでは現在、対コロナ規約違反による法的措置を受ける危機へと瀕している。

 しかしながらインザーギ監督は、「根拠のない疑惑だ」と真っ向から否定。この論争のため、セリエAでは現在はコロナ検査の中央集中化をはかっているところであり、ガゼッタ・デロ・スポルトによればSynlabが担うことになるようだ。
 


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