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2020年11月11日

隔離措置違反のヨヴィッチ、罰金3万ユーロで合意

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インターナショナル
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 母国セルビアの検察から半年の禁固刑が請求されていたことが伝えられていた、レアル・マドリード所属ルカ・ヨヴィッチだが、最終的には罰金で合意へと至ったことが明らかとなった。22才のセルビア代表FWはコロナ危機に見舞われた今年の3月、母国へと帰国した際に2週間は自宅へ隔離するよう求められていたのだが、無断外出が明らかとなっており、「スペインでは、僕はスーパーやドラッグストアに行くことはできたけど、でもここではそれがいけなかったんだ」と釈明。

 「ただ残念に思うことは、僕が隔離という生活のなかで、具体的にどうすればいいのかという説明を、しっかりと行わずにプロフェッショナルに仕事を行ってくれなかった人たちがいたということだ。」と、むしろ他人のミスを指摘する形で、自分はアドバイスを受けられず知らなかったことを強調している。「スペインでは、僕はスーパーやドラッグストアに行くことはできたけど、でもここではそれがいけなかったんだ」

 一方でブルナビッチ大統領からは「悪い例がサッカーのスター選手から出てしまった」と批判を受けたものの、ヨヴィッチは共に「具体的にどうすればいいのかという説明を、しっかりと行わずにプロフェッショナルに仕事を行ってくれなかった」と、むしろ他人によるミスを強調していた。ちなみに放送局”RTS”によれば、ヨヴィッチには3万ユーロの罰金を支払う機会があったものの、それを行使しなかったというが、最終的にはその条件で合意へと至った。
 


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