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2020年11月14日

リヴァプール、今度はサラーからコロナ陽性が確認

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インターナショナル
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 FCリヴァプールを襲う負の連鎖は、とどまる所を知らないようだ。最近では守備を担う2選手、フィルジル・ファン・ダイク、そしてジョー・ゴメスが負傷により長期離脱を余儀なくされることが伝えられ、さらに右SBトレント・アレクサンダー=アーノルドが筋肉系の負傷を抱えたばかりだが、今度はモハメド・サラーからコロナ陽性反応が確認されたことが明らかとなっている。

 これは金曜日にエジプト代表が発表したものであり、同選手からは特に症状のようなものは見られてはいないものの、すでに隔離されており、そのほかの選手たちからは全て陰性が確認されているという。なおエジプト代表は土曜日にアフリカカップ予選トーゴ代表と対戦、さらに翌週火曜には今度はその第2戦が控えているところ。
 
 一方でFCリヴァプールでは11月21日にレスター・シティ戦が控えているところであり、ユルゲン・クロップ監督は守備陣の立てなおしのみならず、これまで8得点をマークするなどチーム最多得点で、オフェンスを牽引するサラーの穴埋めをも余儀なくされる事態へと陥った。
 


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