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2020年11月21日

クロップ監督、あまりの大量離脱に「あと他に誰がいた?」

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インターナショナル
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 あまりにも長い負傷者リストを前に、FCリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は金曜日の記者会見の席にて、自嘲気味に「あと、他に誰がいたかな?」と語った。では1人ずつみていこう。CBは共に長期離脱中のファン・ダイクとゴメス、ふくらはぎを負傷したアレクサンダー=アーノルド、ゴメスと同様にイングランド代表で負傷した主将ヘンダーソン、ロバートソン、そしてコロナ感染が伝えられたモハメド・サラーも含まれる。

 今回の代表戦期間にて感染が報告された同選手については、数日前におとうとの結婚式を祝う様子を写した写真が出回っており、そこではマスクもソーシャル・ディスタンスもなく、本日にもイングランドに戻る予定のサラーとクロップ監督は話し合いの場をもつことに。そこで批判を伝えることになるのか?「公にするつもりはない」と指揮官。「私が今夏にドイツに戻った時に屋外で友人の結婚式があったが参加しなかった」が、「ただ彼の場合は弟の結婚式だし、参加への重圧が異なるものだろう」とも言葉を続けており、今は特に症状も見られていないことも明かした。
 


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