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2020年11月26日

ナポリ市長「スタディオ・マラドーナ」への変更を提案

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インターナショナル
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 サッカー界ではレジェンド、ディエゴ・マラドーナが他界したことを受けて大きな失意、そして悲しみに包まれている。そんな中、そのマラドーナ氏が大活躍をみせたナポリの市長は、スタジアムの名称をマラドーナの名を冠したものへと変更することを提案した。

 マラドーナの母国アルゼンチンでは、三日間に渡り国家規模での喪に服することが宣言された。そしてイタリアのナポリでも、いくつかの地区ではマラドーナへの哀悼の意を込めて、ナポリSSCの青いフラグが掲げられ、さらにマラドーナが身に付けていた背番号10のユニフォームを着用して街に出る者もいた。

 そんな中、ナポリのイジ・デ・マジストリス市長は、SSCナポリの本拠地スタディオ・サン・パオロの名称を、「スタディオ・マラドーナ」へと変更したい考えを示している。
 


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