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2020年11月30日

エデン・アザールが再び負傷、レアル加入後7度目

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インターナショナル
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 エデン・アザールがまたしても負傷を抱えてしまった。ベルギー代表MFは大腿筋を痛めており、しばらくの間は欠場を余儀なくされる。

 アラベス戦にて前半28分にピッチを後にしていた同選手は、その後のMRI検査の結果で、右大腿全部に損傷が見られることを確認。離脱期間については明かされていないものの、メディアでは2〜3週間になるとの憶測が流れているところ。

 これは2019年夏にチェルシーから加入して以来、アザールにとってはこれで通算7度目となるレアル・マドリードでの負傷でもあり、これまで通算37試合で欠場。リーグ戦ではこれまで19試合に出場して2得点のみにとどまっていた。

 さらにレアル・マドリードではセルヒオ・ラモス、ダニエル・カルバハル、アルバロ・オドリオソラらも、キエフにて行われるチャンピオンズリーグ、シャフタール・ドネツク戦に向けたメンバーから外れたが、その一方で膝の問題を抱えていたカリム・ベンゼマは復帰している。
 


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