ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年12月14日

オットー・バリッチ氏、新型コロナにより他界

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 かつてオーストリア代表やクロアチア代表監督なども務めた経験をもつ、オットー・バリッチ氏が日曜、88才で他界したことが明らかとなった。これはクロアチアサッカー連盟が明かしたもの。

 同氏は1999年4月から2001年11月までオーストリア代表、そして2002年から2004年まではクロアチア代表にて監督を務め、ポルトガル開催のユーロにも出場。

 オーストリア・ブンデスリーガではヴァッカー・インスブルック、SKラピド、SVザルツブルク等で、リーグ優勝7度を達成。1985年と1994年にはヨーロッパカップ決勝にも進出している。

 ブンデスリーガではシュトゥットガルトにて指揮をとったバリッチ氏は報道によれば、最近は新型コロナウィルスに感染したために病院へと搬送され、そのままこの世を去ったと伝えられた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報