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2020年12月16日

ウェスト・ブロムウィッチ、ビリッチ監督を解任

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 ウェスト・ブロミッチにおける最後の試合では良い戦いぶりをみせたものの、それでもスラベン・ビリッチ監督の17ヶ月に及んだ任期期間の継続にまでは至らなかったようだ。確かにマンチェスター・シティを相手に痛み分けを演じてみせたものの、今季はここまで僅か勝ち点7と苦戦。最近7試合のリーグ戦では5敗を喫しており、その中にはクリスタル・パレス戦での1−5という大敗も含まれる。

 2019年7月にウェスト・ブロミッチの監督へと就任し、即座にプレミアリーグ昇格を勝ち取った指揮官だったが、それでもクラブ首脳陣との軋轢があったとも言われているところ。ちなみにウェストハム時代とベシクタシュ時代では、先日ドルトムントの監督へと昇格した、エディン・テルジッチ氏と共に仕事をしていた。
 


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