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2020年12月24日

トリッピアー、賭博関与容疑で10週間の出場停止処分へ

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インターナショナル
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 アトレチコ・マドリー所属のキーラン・トリッピアーは、ここまでまだリーグ戦では1分たりとも欠場することはなかったが、それがこれからCL含む公式戦14試合で継続されることになりそうだ。

 イングランドサッカー協会は水曜、賭博関与禁止の規定に違反したとして同選手に対し、10週間の出場停止処分と7万ポンドの罰金処分を科すことを判断。「7件の容疑がかけられ、うち4件で立証された」という。

 なおアトレチコに移籍した昨年7月より賭博へと関与していた模様で、実際にトリッピアー自身が賭博へと直接関与したのではなく、本来ならば公開されないような情報を漏らしており、処分が確定した場合はリーグ戦、CL含む公式戦14試合で欠場を余儀なくされることになる。
 


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