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2021年01月02日

ガラタサライのエラブデラウイ、花火事故で引退の危機に

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インターナショナル
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 オマル・エラブデラウイにとって、2020年の年の瀬では最悪の事態を迎えることとなった。プライベートで迎えた大晦日にてノルウェー代表DFは、花火による爆発で顔面に火傷を負い、そのまま病院へと搬送されている。

 クラブ側の発表によれば、特に目の負傷が深刻で、担当医によれば片目の損傷が激しく、「昨日よりも良好にはなっている」とのこと。そしてある程度の視力は取り戻せても、サッカーへの復帰については「難しい」との表現がなされた。

 さらにこれから手術が必要とされるかについては、元日の時点では特に明らかとはなっておらず、所属するガラタサライの会長によれば「1・2週間は様子をみることになる」という。

 またクラブ側では、かつてブンデスリーガのアイントラハト・ブラウンシュヴァイクにてプレーしていた同選手の負傷した顔面の画像が、SNSにて流出していることについて非難している。
 


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