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2021年02月08日

アトレチコから更に2選手コロナ感染報告も、今晩の試合は開催へ

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インターナショナル
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 本日月曜日にはセルタ・デ・ビーゴとの一戦が控える、ラ・リーガ首位のアトレチコ・マドリード。しかしながら人員不足の事態へと陥っているところであり、すでにヤニック・フェレイラ・カラスコ、マリオ・エルモソ、ジョアン・フェリックス、ムサ・デンベレらからコロナ感染が伝えられたが、さらにこれにエクトル・ミゲル・エレーラ、そしてトマ・レマルからも陽性反応が確認されたことが明らかとなった。

 そのためアトレチコでは午前中の練習実施を見送っており、オプションとなっている選手たちは直接、車でワンダ・メトロポリターノへと向かうことになるという。なおマルカ紙が報じたところによれば、これほど多くの感染が報告される中でも試合は実施されるとのこと。アトレチコではここまで、11クラブが22試合をこなす中で最少の19試合のみを行っており、それでも2位に勝ち点7をつけ単独首位を快走しているところ。
 


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