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2021年02月23日

酒井、長友所属のマルセイユ、サンパオリ監督招聘へ

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 酒井宏樹、長友佑都が所属する仏1部オリンピック・マルセイユは、どうやらアンドレ・ビラス=ボアス監督の後任を見出したようだ。複数のメディアが報じたところによれば、ホルヘ・サンパオリ氏を招聘することになるという。候補には元ドルトムントのルシアン・ファヴレ監督もあがっており、話し合いが行われたとも伝えられていた。

 仏紙レ・キップと、ラ・プロヴァンスが報じたところでは、すでにアルゼンチン人指揮官の招聘は確定済みとなっており、ただ今のところはまだ2023年までの契約書へのサインが交わされていないという。現在はアトレチコ・ミネイロにて指揮をとっているところだが、例外条項を行使する形で移籍。木曜のパルメイラス戦を最後に渡仏する予定とのこと。

 これにより2月初めに首脳陣との意見の相違から退任していたビラス=ボアス監督の後任としてサンパオリ氏が、マルセイユにて2016/17シーズンのセビージャ以来となる、欧州のクラブでの指揮をとることに。なおチリ代表としては2012〜2016年まで、アルゼンチン代表としては2017〜18年まで代表監督を務め、2014年と2018年のW杯にも出場していた。
 


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