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2021年04月05日

「老いてますます盛ん」なイブラヒモヴィッチ、ACミランと延長か

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インターナショナル
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 サッカーに対する渇望は40才を迎えてもなお、ズラタン・イブラヒモヴィッチの中から失われることはない。先日には約5年ぶりでのスウェーデン代表復帰を果たすなど、「老いてますます盛んなり」を体現する同選手が、さらに今季いっぱいまでで満了となるACミランとの契約を、さらに1年間延長すると複数のメディアが報じている。

 2020年1月にロサンゼルス・ギャラクシーから加入したイブラヒモヴィッチは、2020/21シーズンではコロナ感染にも見舞われながらも、ここまでリーグ戦16試合に出場して15得点をマーク。さらにヨーロッパリーグでは予選含め6試合に出場しており、セリエAでの順位は2位。来季のチャンピオンズリーグ出場も視野に入れているところだ。
 


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