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2021年04月07日

マンチェスターC:売上げ11%減も、来季黒字化を視野に

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 ペップ・グアルディオラ監督は先日、チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦するエルリング・ハーランドへの関心について問われ、獲得できるだけの資金がないことを強調していたのだが、火曜日にはどれほどコロナ危機による影響が財政面に及ぼしていたかが明らかとなっている。

 2019/20シーズンでは、総売上が11%減となる約5億6000万ユーロであり、損失額は1億4700万ユーロにまで及んだ。ただし現在首位を走るリーグ戦、FA杯、さらにはチャンピオンズリーグにおける増収を期待。

 またバイエルンへと移籍したリロイ・サネの売却金額4900万ユーロも次回に含まれることなどから、早ければ来シーズンより黒字に転じることを目指しており、両会計年度を合算して1年あたり、7000万ユーロ程度の損失で乗り切る考えだ。
 


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