ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年04月13日

レアル・マドリード、ペレス会長が再選

ドイツ以外のニュース
インターナショナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長時代は、まだまだこれからも続く。不動産業を営む74才に対して、若き起業家32才のエンリケ・リケルメ氏が対抗馬として挙がっていたものの取下げ、候補者なしで2025年までの再選を果たしている。

 ペレス会長は2000〜2006年まで会長を務めており、一度は20006年から2009年までラモン・カルデロン氏が会長をになったものの、ビセンテ・ボルダ氏を経て、2009年に復帰。いわゆる銀河系軍団を形成した。そして在任期間中にのべ26個のタイトル獲得に成功しており、なかでもチャンピオンズリーグに関しては5度の優勝を誇る。

 さらにレアル・マドリードでは現在、本拠地エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウの再建に多額の資金(少なくとも5億2500万ユーロ)を投じており、また来季に向けてキリアン・エムバペや、エルリング・ハーランドなど、少なくとも1人は若きスーパースターを獲得したいと考えているところ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報