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2021年04月30日

マンU戦で大敗:フォンセカ監督がASローマから解任?

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インターナショナル
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 マンチェスター・ユナイテッドに2−6と大敗を喫した、ASローマのパウロ・フォンセカ監督の立場が危ういものとなっている。そもそも今季限りの退団の可能性が取り沙汰されていたポルトガル人指揮官ではあるのだが、イタリアのメディアによれば、オーナーであるフリードキン氏はこの日のパフォーマンスに憤慨しているという。

 そのためシーズン終了を待たずして解任へと至る可能性もあり、スポルティング、シャフタールを経て2019年夏からローマで指揮をとる48歳を巡っては、金曜日にもフリードキン氏とSDとの間で話し合いが行われている模様。なお後任候補にはマウリツィオ・サッリ氏が浮上するも、就任は来季までで、解任となれば暫定監督でシーズンを乗り切る可能性が高い。またフォンセカ監督にも、クリスタルパレスとのつながりが指摘されている。
 


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