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2016年12月04日

リッセ今季絶望も…。ケルン、5人目の主力選手離脱

1. FC Köln
1. FCケルン
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土曜日はホッフェンハイムとのアウェイ戦を戦い、0−4と大敗を喫することとなったFCケルンだが、悪いニュースはこれだけにとどまらなかった。

マルセル・リッセが前十字靭帯を断裂、これから長期離脱に入ることが明らかとなっている。

前半20分に相手FWアンドレイ・クラマリッチとの対人戦を行った際に、26歳のMFは膝を負傷。その後に周りから支えられながらピッチを後にしており、そのまま病院へと搬送された。

そしてケルンが発表したところによれば、精密検査の結果、右膝の前十字靭帯を断裂していたことが判明。月曜日にもケルンで手術を受けるとのことで、おそらくは半年間の離脱を強いられることになるだろう。シーズン絶望の可能性さえもある。

今季採用している3−5−2システムの右サイドで欠かせない存在となっているケルン生まれのリッセは、グラードバッハでの決勝ゴールを含む、2得点4アシストをマーク。

しかしこれによりケルンは守護神ホルンはじめ、へガー、ビッテンコート、レーマン、マローに続く5人目の主力選手離脱ということになった。


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