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2018年04月26日

独代表ヘクターに続き、守護神ホルンもケルンに残留宣言!

1. FC Köln
1. FCケルン
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たとえ2部に降格することになっても、ケルンを見捨てるようなことはしない。木曜日にティモ・ホルンは、正式にケルン残留への意思表明を行なった。「今季苦しい戦いを強いられる結果になったけど、僕としてはまたここから巻き返しをはかっていきたい」

これまでにもホルンは、キャリアの展望と同時にこのクラブがもつ特別な雰囲気の重要性についても説いており、さらに先日ドイツ代表SBヨナス・ヘクターも残留を宣言したことが、守護神の決断を後押ししたことだろう。

ケルンとの契約を2022年まで残す同選手は、「ケルンは僕が大切しているクラブであり、この街は僕のふるさとなんだ。」とコメント。「来季どのクラスでプレーすることになろうとも、僕はここに残る」と高らかに宣言している。

既にケルンでは来季から、現在ブンデス2部キールにて1部昇格争いを演じるマルクス・アンファング監督を迎えることを発表。さらに同じく2部ザンクトパウリからCBラッセ・ソビエフの獲得も明らかにしており、さらに同じく残留を宣言したマルコ・へガーをはじめ、今冬加入のコジエッロやテロッデ、主将のレーマン、そして同じくアンファング監督、ホルン、へガーらと共にケルン出身のリッセの残留も、2部に降格したとしても見込めるだろう。さらにレオナルド・ビッテンコートの残留の可能性も消えた訳ではない。

2002年からケルンに在籍する24才のGKホルンは、ここまでブンデス2部65試合、ブンデス1部117試合に出場している。


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