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2019年05月13日

2部首位ケルン、バイエルロルツァー監督招聘を発表

1. FC Köln
1. FCケルン
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 来季のブンデス1部をすでに確定させた1.FCケルンは月曜、マルクス・アンファング氏の後任として、ブンデス2部ヤーン・レーゲンスブルクからアヒム・バイエルロルツァー監督を迎え入れることを発表した。マネージャーを務めるフェー氏は「アヒムはこれまでの仕事のなかで素晴らしいものをみせてきた。良いリーダーシップとコミュニケーション能力をもった人物。」と評価。

 2002年から故郷SC04シュヴァーバッハにて指導者のキャリアをスタートさせた同氏は、その後にクラインゼンデルバッハ、フュルトU17を経て、2014年にライプツィヒU17と移籍。ツォルニガー氏解任の折には、暫定監督として指揮をとっている。そしてアシスタント、更にU19も務めた後に、レーゲンスブルクへと2017年に渡り、昇格組ながら5位とサプライズを披露。今季は中盤ながら、先日は首位ケルンに対して5−3と、ある意味でアピールしていた。

 バイエルロルツァー監督は、「レーゲンスブルクのクラブ関係者と選手たちに、とても感謝している。すばらしい2年間を過ごすことができた。しかしこの新たなチャレンジへの重要性もまた認識している。だからこれを受け入れることを即決したんだ。素晴らしい伝統をもった、素晴らしいファンのいるクラブ。とても楽しみだよ」と述べている。
 


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