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2019年06月28日

ケルン、ライプツィヒのイルザンカー獲得は困難か

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 来季よりブンデスリーガへの復帰を果たす1.FCケルン。着々とチーム作りに勤しむ、マネージャーのアルミン・フェー氏ではあるのだが、しかしながらまだボランチのポストが1つ空いているところだ。

 そこで補強を目指しているのが、RBライプツィヒに所属する守備のオールラウンダー、シュテファン・イルザンカーなのだが、しかしながら獲得は非常に困難なものとなっているようだ。

 その理由は来季まで契約が残されていることから移籍金が発生すること、そしてもう一方ではイルザンカー自身がむしろ、プレミアリーグでのプレーを夢見ているということもある。

 その一方で1.FCケルンは、ニクラス・ハウプトマンが残留することが明らかとなった。23才のMFは昨季に膝の負傷で長期離脱を余儀なくされ、リーグ戦12試合に出場。先発出場は5試合のみにとどまっていた。
 


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