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2019年07月04日

昇格組ケルン「小さな部分」に取り組み、大きな結果を

1. FC Köln
1. FCケルン
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 正式な練習初日は木曜日に設定されているのだが、1.FCケルンではパフォーマンステストが既に行われており、ここまでアヒム・バイアーロルツァー監督は「ワクワク感が伝わってくるね。私もそうだよ」と、好印象を抱いているところだ。

 「選手たちは、自分たちに課せられたタスクをしっかりとこなしてきたようだね。とてもよかったし、非常にプロフェッショナルだった。これにより今は、良い土台が形成されている」

 そして良い土台から、「我々はいち早く、サッカーに特化した部分について取り組んで行きたい。早く自分たちのプレーの根幹となるところを練習していきたいね」と指揮官。

 「ただ何も真新しいことをするわけではないがね」と強調しており、システム的にも4−4−2を採用する考えを示しつつも、「部分的に、ちょっとしたニュアンスを調整く感じだ。少しアクティブに、少し高い位置に。深い位置で待ち構えるというよりはね。」と語った。昇格組ケルンとしてはその小さな部分を、大きな結果へとつなげて行きたい。
 


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