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2019年08月21日

ケルン、負傷したシャウブに遅れ。ドルトムント戦は疑問視

1. FC Köln
1. FCケルン
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 今季初の公式戦となったドイツ杯初戦ヴィースバーデン戦にて、PK戦という激闘の末に辛うじて2回戦進出を果たした、1.FCケルン。しかしながらその試合で、ルイス・シャウブが足首の関節胞を損傷しており、翌週に行われたVfLヴォルフスブルクとのブンデス開幕戦では欠場を余儀なくされた。

 そして火曜日ではまだチーム練習参加を果たせておらず、「少し長引いているね」と、バイアーロルツァー監督はコメント。当初は「関節胞と腫れの部分に関してはとてもいい感じ」だったものの、日曜日に負荷を増した際に患部が反応を示してしまったとのことで「少しぶり返してしまったところがある」と語った。

 その結果、月曜日にはシャウブは軽めの調整に終始しており、復帰に向けて一歩後退。「それからまたいい感じにはある。ゆっくりとやっていくよ」と指揮官は強調。これから再び負荷に対して、どういった反応を足首が示していくのか、シャウブはこれから見極めていくこととなる。「まだ週末までに間に合うかはわからないよ」ただ1つ言えることは、先発メンバーに名を連ねるというところまではいかないだろう。
 


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