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2019年10月24日

ケルンのフェー氏、このまま退団なら後任候補にアラビ氏浮上

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 月曜夜に1.FCケルンでマネージャーを務めるアルミン・フェー氏は、TV局スカイに対して、今シーズンいっぱいまで残されている契約を延長しない可能性について、指摘する発言を行なった。

 もしもこのままフェー氏が延長に応じない姿勢を貫くことになれば、チームやコーチ陣、スカウト陣、選手やマネジメント関連と多岐に及ぶこの役職へ大きな影響をもたらさぬよう、フェー氏ならば近くその後任探しに全力を尽ことだろう。

 そしてすでにその後任候補として、一人の名前が浮上している。ブンデス2部アルミニア・ビーレフェルトにてマネージャーを務める、サミル・アラビ氏だ。アーヘン生まれの40才は、現在ケルンにて代表を務めるヨルグ・ヤコブス氏とも、10年スカウトを務めたアレマニア・アーヘン時代に共に仕事をした経験をもつ。


 その後に当時3部のビーレフェルトのマネージャーへと就任し、そしてブンデス2部へと引き上げることに成功した同氏については、2017年にフェー氏の前任者である、現ヴォルフスブルクのヨルグ・シュマッケ氏が退任した際にも、後任候補として名前が浮上していた。
 


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