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2019年11月04日

ケルンの18才SBカッターバッハ、負傷のため次節欠場

1. FC Köln
1. FCケルン
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 昇格組1.FCケルンは、来週の試合において18才、ノア・カッターバッハを欠いて臨むことを余儀なくされた。同選手は週末に行われた、デュッセルドルフとのダービーにて、筋肉系の損傷を抱えてしまったという。

 試合開始の笛の音からわずか数分後、特に外部からの影響を受けることなく、カッターバッハはピッチへと倒れ込んだ。即座に医療スタッフが向かったところ、即座にプレー続行は不可能と判断。前半7分に、マルコ・へガーとの交代を余儀なくされている。

 そして月曜日にケルンが発表したところによれば、カッターバッハは筋肉系に損傷を抱えたとのことで、「ひとまず、休養を余儀なくされる」とのこと。カッターバッハ本人は自身のSNSにて、筋損傷がみられることを明らかにした。

 これにより今週金曜に控える重要な一戦、TSGホッフェンハイムとの試合では、左サイドバックを主戦場とする若武者は欠場することに。ブンデス第7節にトップチームデビューを先発で果たして以降、ここまで4試合続けて先発が続いていたが、次の機会はその後の代表戦期間明けにまで持ち越される。
 


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