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2020年01月15日

ケルン、ヘヴェデスの獲得目指し水曜に話し合いへ

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 1.FCケルンはすでに、長期間にわたって元ドイツ代表、ベネディクト・ヘヴェデスの獲得を検討しているところ。31歳のDFは、CBを主戦場としながらも右サイドバックとしてもプレーすることが可能だ。

 なおかつてシャルケにて主将を務めていた同選手は、現在所属するロシア1部ロコモティフ・モスクワからの退団、ドイツへの復帰を希望しているところではあるものの、今季いっぱいまでのレンタルでは金銭面での壁が生じているようだ。

 またレンタルとなるのか、買い取りとなるのか?など問題は残されており、そのあたりは水曜日に話し合いが行われることになる。なおヘヴェデス側には、サラリーの減額にも応じる考えがある模様。火曜日に今冬キャンプへ向かった、ヘヴェデスとロコモティフとの契約は、2021年まで。
 
 確かにヘヴェデスの加入は下位争いを展開するケルンにとっては好影響が期待されるところではあるものの、ただその一方でCBではチホス、バルナウ、メレ、ソビエフら4人のCBが揃っており、特にケルン側が追い込まれている状況にあるわけではない。

2002年初のブンデスリーガーとプロ契約

 ケルンは若手ヤン・ティールマンと契約を締結したことを発表した。契約期間は2022年まで。17歳のティールマンは、第15説にてブンデスデビューを果たしており、2002年生まれ最初のブンデスリーガーにもなっていた。
 


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