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2020年01月31日

ケルンのバーダー、ブンデス2部ダルムシュタットへ移籍

1. FC Köln
1. FCケルン
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 ブンデス2部ダルムシュタットは、今冬の移籍市場最終日に、1.FCケルンよりマティアス・バーダーを獲得したことを発表した。今回はレンタルではなく、完全移籍での加入となり、2022年までの契約を締結。それ以上の詳しい情報については、両クラブの取り決めにより明かされていない。

 MLSニューヨーク・レッドブルズに渡ったマンデラ・エグボの穴埋めとして、「長きに渡りドイツユース代表としてプレーしてきた選手」の獲得へ、競技部門コーディネーターのカルステン・ヴェールマン氏は喜びをみせ、「22才とまだ若いが、プロとしての経験値も持ち合わせているよ」と評価。

 バーダーは「ダルムシュタット移籍が成立してとても嬉しいよ。とてもファンとの距離感が近いことも知っているし、ここのスタジアムは良い雰囲気に包まれる。だから今回の新たな挑戦を楽しみにしているんだ」と意気込みをみせた。

 カールスルーアーSCのユースにて育成されたバーダーは、そこでトップチームデビューを果たしており、2018年夏にケルンへと移籍。しかしそこでは思うように事は運ばず、今回ブンデス2部ダルムシュタットへの移籍を決断している。背番号は26。
 


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