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2020年04月27日

カッターバッハ、ケルン残留を希望。ケスラーは退団へ

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 今季にブンデスリーガデビューを果たし、ここまでリーグ戦12試合に出場するなど、大きな飛躍をみせている19才、ノア・カッターバッハ。先日は地元紙ケルナー・シュタットアンツァイガーに対して、「移籍する理由はない。ケルンは僕の心の中にあるクラブ。延長を結べたら嬉しいと思うよ」と、コメント。

 ただケルンへの残留の見通しとなるのは、何もこの発言だけに限ってのことではない。そもそもカッターバッハとケルンとの契約期間は、2024年までに設定流されている。

 その一方でベテランGKトーマス・ケスラーについては、今季いっぱいで退団の流れにあるところだ。34才となった同選手に対しては、kickerが得た情報ぬよればすでに構想外であることが伝え得られている模様。

 


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