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2020年06月02日

ケルン、好調のコルドバが負傷交代

1. FC Köln
1. FCケルン
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 月曜日に行われたRBライプツィヒ戦では、昇格組ながらCL出場クラブを相手に、開始早々に先制点を奪ってみせた1.FCケルン。だがライプツィヒに同点とされたその直後、その先制点を決めていたジョン・コルドバが、ピッチ外にて治療を受けた後にそのままピッチを後にした。

 同選手は膝に打撲を受けていたとのことで、いまのところはまだ負傷の度合いなど、詳しい情報は明らかになっていない。試合後、ギズドル監督は「ジョンは膝に負傷を抱えてしまった。それ以上のことは、私からはまだ何ともいえないよ」と説明している。

 27才のコロンビア人CFは、今季ここまでリーグ戦25試合に出場。チーム最多となる12得点、そして2アシストを記録し、kicker採点平均3.13をマークしているところであり、特にギズドル監督が就任して以降から出場した16試合で11得点をマークするなど活躍をみせているところだ。


 そのコルドバ、そしてモデストが一矢報いるも、最終的には2−4で逆転負けを喫したギズドル監督は、「っとても激しい試合だった。そこでうまく持ち堪えてはいたのだが。相手を苦しめてリードを奪ったがね。ただ完全に相手を抑え切ることなどできない。クオリティのあるチームだし、ミスの代償を払うことになった」と述べ、「それでも頭を下げる必要などない。これからも取り組み続けて良いパフォーマンスをみせるということ。今日の戦いぶりならば、結果はついてくる」と、前向きに語った。
 


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