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2020年06月02日

ケルン、コルドバは打撲。ウートは軽度の過度伸展

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 月曜日に行われたRBライプツィヒ戦にて、相手DFダヨ・ウパメカノとの対人戦で膝に打撲を受けた、ジョン・コルドバ。しかしながら「打撲ですんだ」ことが、その翌日にマネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏より明かされており、精密検査の結果、「確かに痛みを伴っているが、継続的な問題を引き起こすものではない」とのこと。そのため木曜日にも、コルドバはチーム練習へと復帰する見通しとなっており、次節が行われる日曜日までは、まだ十分な時間が確保されることになる。

 ただその一方で少しそこまでの自信を持てない状況にあるのがマルク・ウートであり、この日の試合では筋肉系の問題により欠場を余儀なくされていたFWは、軽度の過度伸展を抱えている状態にあるという。そして火曜日にはランニングメニューをこなしているところであり、水曜か木曜にも練習再開を果たしどれほどの負荷に耐えられるか、ボールを用いられるかどうかなどの見極めを行っていくことになる。「私自身は、彼は間に合うとは思っているがね。前向きに考えているが、しかし私は医者というわけではないから」と、ヘルト氏は説明した。
 


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