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2020年06月25日

将来が不透明な状況続く、ケルンとコルドバ

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 週末にヴェルダー・ブレーメンとのブンデスリーガ最終節を戦う、1.FCケルン。しかしながら内転筋付近に負傷を抱えるジョン・コルドバについては、欠場を余儀なくされる可能性があるだろう。だがコルドバにとって将来性が不透明であるのは、何も直近のことだけに止まらない。2021年まで契約を残すコロンビア人FWについては、契約延長について話し合いは行われながらも、まだ決着はみれていない状況だ。

 マネージャーを務める、ホルスト・ヘルト氏は特に心配する様子はなく「我々は意見交換しているし、それに契約延長のための具体的なオファーも行っている」と、コメント。それでも疑問符は拭い去れないところではあるのだが、ただ「今夏の移籍市場は10月はじめまで開かれているのだから。それまでには十分に時間がある。まだ具体的な判断は必要では無い」と、言葉を続けている。ただこの試合で欠場となった場合、その穴埋めに関してはアンソニー・モデストがっつおめることになるだろう。ジモン・テロッデについては膝の負傷で離脱中。


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