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2020年07月29日

ヴィトーリア・ギマランイス、今度はケルンから若手CB獲得

1. FC Köln
1. FCケルン
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 8人のセンターバックを抱える1.FCケルンは再び、ヤン・オレル・ビッセックを移籍させる決断を下した。19才の若手センターバックは、ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスにて2年間の期限つきで加入。さらに契約には、カイトリピションも付随している。

 ケルンにてマネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏は、「これは双方にとって、良い解決策だといえるだろう。ヴィトーリアにてヤンは、長期的に高いレベルで成長し、実戦経験を積むチャンスが得られる。これは彼がプロサッカーという舞台において、次のステップに進むため非常に重要なことなんだ」と語った。

 7才の時にケルンの門を叩いた同選手は、一貫してケルンのユースチームにて育成が施されており、2017年には16才にしてブンデスリーガデビュー。2018年にプロ契約を締結しており、今回のレンタルに際してケルンとの契約は2023年まで延長がなされている。

 なおヴィトーリア・ギマランイスは昨日に、同じくブンデスリーガのFCシャルケ04より、左サイドバックを主戦場とするヨナス・カールスを、1年間の期限つきで獲得したばかり。
 


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