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2020年08月05日

ケルン、シャウブとコジエッロが新天地模索で離脱

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 ドイツの大衆紙ビルトは1.FCケルンより、ヴァンサン・コジエッロ(24)とルイス・シャウブ(25)が新天地模索のためにチームから離れる許可を得たことを伝えた。2018年にオーストリアのラピド・ウィーンから加入したシャウブは、1部昇格を果たした一昨季に27試合に出場したものの、ブンデス1部では9試合に留まり後半戦から2部ハンブルクへレンタル。しかしそこで思うように事は運ばず12試合(先発8試合)のみに留まっていた。

 同じく2018年にフランスのニースから加入したコジエッロは、これまでブンデス1部12試合、2部14試合に出場。昨季後半戦より2部ザンクトパウリにレンタル移籍しており、コロナ危機による中断まで6試合プレーしていた。行き先についてはポルトガルのメディアがCDナシオナルへのレンタルを指摘、kickerの情報ではまだ確定しておらず、サラリーは3分の1をケルンが保証する模様。シャウブの行き先はまだ不明。

オストラクも新天地模索

 さらにチームの縮小化をはかる1.FCケルンでは、さらにトマス・オストラクについても、新天地模索のために自由を与えた。ケルンとの契約を2022年まで残している同選手は、昨季ではオーストリアのTSVハルトベルクにレンタル移籍している。
 
 


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