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2020年12月15日

ケルンの主将ヘクター、レヴァークーゼン戦から復帰か

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 バイヤー・レヴァークーゼン戦に向けて、「彼らは個の力をもった選手が揃っているね」と警戒心を示した、1.FCケルンのマルクス・ギズドル監督。「彼らはカウンタープレスにいいものがあり、独特のペースをもったチームだ」と言葉を続けたが、そのプレッシャーをいかに掻い潜っていくかという疑問について、出場停止にあるオンドレイ・ドゥダの穴埋めを踏まえ対策を講じていかなくてはならない。

 だがその一方で待ち焦がれた選手が、この試合より復帰を果たす可能性も。ブンデス第2節ビーレフェルト戦にて鞭打ち症を抱え、ここまで離脱が続いているヨナス・ヘクターが、いまやフルメニューをこなせるところまで回復。ギリギリまで出場の可能性について検討されることになる。最近3試合で勝ち点7を確保するなど、状況に一息つけた軽快さをもって強豪レヴァークーゼン戦へと臨みたい。
 


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